ベトナムについて

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正式名称は「ベトナム社会主義共和国」、公用語はベトナム語を使用しています。
首都は北部のハノイ、また南部のホーチミン市(旧名サイゴン)は経済の中心になっています。
国土はインドシナ半島東部に位置し、国土は南北に1200km と長く、北に中国、西にラオス、カンボジアと接し、東は南シナ海に面しています。南北に長いため、四季の有る北部と熱帯気候下の南部と気候も異なります。
国土面積は日本の9 割、人口は約9000 万人。
現在の平均年齢は27.4 歳で、日本(平均年齢44.6 歳)と比較すると、若い活力に満ちています。

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1986 年に掲げられたドイモイ政策により、市場経済システムの導入と対外開放化を継続し、急成長。
1997 年のアジア通貨危機で一時期経済成長は鈍化しましたが、以降回復し、現在も経済成長を続けています。
この成長から、BRICs(ブラジル、ロシア、インド、中国)に次ぐ成長が期待される新興経済発展国として注目されています。
また最近の中国へ過度の依存度を下げて、中国以外の国への進出でリスクの分散化と低減を図る候補国となっています。

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